第2670地区東かがわロータリークラブ

会長あいさつ

2020-2021年度
東かがわロータリークラブ
会長 角友 豊

クラブ運営方針

2020~2021年度 RI会長ホルガー・クナーク氏が発表した今年度の国際ロータリーのテーマは 「Rotary Оpens Оpportunities」 (ロータリーは機会の扉を開く)  というものです。「目的を達成するための機会(好機)ととらえ、ロータリーの成長に取り組んでいく」という事でしょうか。

 また2020~2021年度 国際ロータリー第2670地区ガバナー 篠原 徹氏のガバナー方針として 「行動するロータリーを目指そう」(Let` s  Take Action&Change  Togethe) と掲げて、{ 基本理念から新しい流れへ }とサブテーマを提唱されています。規定審議会で次々と定款,細則の変更を打ち出して、RIや世界のロータリーの考え方の変化、方向性は今後共、もう元に戻ることはなく、将来今より更なる革新的な変化が起こる可能性があると考えています。

しかし、ロータリー活動の原点である各クラブ、ロータリアンの自主性・独自性は最大限尊重されるべきであり、伝統と継続性も非常に大事であると考えています。

『ロータリー活動の維持、継続、そして発展に、
積極的に取り組もう‼』

竹本前年度会長が運営方針で述べた、「会員増強」と「クラブ運営」を踏襲して

  1. クラブ例会への出席率を上げる
  2. 会員増強
  3. ロータリー雑誌を読もう
  4. クラブが主催する各種の奉仕活動や行事に家族の参加を促す
  5. 奉仕活動を通じて、ロータリの知名度を上げる
  6. 50周年記念の準備

以上の6項目を挙げました。

ロータリー活動の第一歩であり基本の基本である例会への参加を促す。
そうすることで色々な意見がかわされて、例会がより活性化すると思います。

若い世代とのつながりを失えば、時代遅れになってしまいますから、ロータリーの成長、徳に若い会員の増強は、目標の一つです。又、ロータリーアンになるのにふさわしくない年齢はない。つまりいかに現会員を維持し、クラブにふさわしい新会員を募れるか。情報化・社会構造の変化の中で、我がクラブの平均年齢を考えた時に、「新会員の加入は最重要課題」として、若年層会員と女性会員の加入に会員全員で取り組みたいと考えています。

入会候補者(老若男女を問わず)を例会に参加させて、理解を深めてもらう事も一つの方法かと思います。

ロータリ活動に家族の参加も促せて、理解を深めてもらう事が知名度の向上の第一歩となり、まわりまわって社会での知名度向上に繋がるのではと・・・。

奉仕の機会を捉えて、社会に対して知名度を上げる。

50周年記念の準備を全員で考えよう。

常に進化し、時に革命的にならなければならない。未来に備えるために、ロータリーは変革し続け、若者の力を信じなければならない。しかし、テーマバッジの歯車と同じように、時代とともに変えるところは変えるが、ロータリーの基本理念、哲学といった根本的なところでは変わらない。

より一層、明るく友好的な楽しいクラブにしたいと思っています。今年度1年間、皆様のご協力ご指導を宜しくお願い致します。

例会場

〒769-2520
香川県東かがわ市馬篠1200

絹島温泉ベッセルおおちの湯

TEL(0879)-26-1126

FAX(0879)-26-1127

例会日時

毎週月曜日
12時半~13時半

お問い合わせ

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